外注さんへの指示出しの仕方、実例解説付き

目安時間:約 8分

外注さんから記事が上がってきた時、
「あれ、思ってたんと違う…」
ってなること、多少はありますよね。

 

そんな時どうすればいいのか。

 

潤子が実際にどうやって対応したのかも含めて
外注さんへの指示出しのコツをご紹介します。

 

指示通りなのかをまずチェック

まずは大原則として、
「こちらの提示しているマニュアル通りに進めている」
これは最低条件です。

 

・文字数は足りているのか
・構成の仕方は合っているのか
・誤字脱字はないのか
・コピペじゃないのか

 

この4つがクリアできていたら、基本的なお仕事はしてくれているということ。

 

その場合は、まずは納品に対してのお礼を言いましょうね。
最初に感謝の言葉、これが意外と大事です。
もちろんこれができていない場合は、遠慮する必要はないので

「文字数1000文字でお願いしておりましたが900文字しかありませんでした。
お仕事の条件に達していませんので、書き直して再度ご提出ください。」

くらいしっかり言って大丈夫ですからね。

 

まずは良い点、次は悪い点、の順で伝える

 

条件通りの記事が上がってきた場合。
まずはいい点を一言でもいいので褒めましょう

 

べつに、むやみやたらにべた褒めしろってことじゃないですよ。

 

「ご依頼通りに書いていただき、ありがとうございます。
冒頭のエピソード部分が特に読みやすかったです。
こんな感じで進めてくださいね^^」

 

これで充分。

 

人って、仕事内容を認められると安心できますよね。
外注さんだって、お仕事をしてくれている人です。
特に顔の見えない状況で仕事をしているわけですから、不安も当然あります。

 

自分の仕事内容をちゃんと見てもらえたかどうかは
ライターさんの今後の安心した作業に繋がります。

 

 

で、その次に修正点を伝えます

 

「この部分は、言い回しが難しいので簡単な表現にするといいですよ」とか
「どんな風に考えたかを詳しく書いていただくとわかりやすくなります」とか

 

「こうやると”もっと”よくなるのでよろしくね」

っていうニュアンスで伝えるのがコツです。
ダメ出しして指示するというより、修正依頼って感じです。

 

で、最初に記事のいいところはきちんと伝えてあるので
外注さんとしても自分の記事がダメなんだ、という気持ちにはなりにくい。
もっと良くなるようにアドバイスもらったから修正するか、
と思ってもらいましょうね。

 

これ、最初に否定、修正指示から入ると
自分の記事はダメ記事だったのね…やっぱライティングなんてできないわ…
と誤解してそのままブッチ。
とかも起こりえるので。

 

うん、そうなの。

けっこう外注さんすぐ消えます。

心理作戦じゃないですけど、心象がいいに越したことはないです。

外注さんには、気持ちよくお仕事をしてもらうのが一番大事ですよー。

 

潤子が実際に行ったやりとりの例

今お1人のライターさんに体験記事を書いてもらっているんですが

ただの日記になっちゃってて、読者さんへのアピールポイントが無い…
そんな記事が上がってきました。

 

体験期自体は文も面白いし読みやすいのでもったいないなー
ってことで、修正依頼をしたのがこちら。

(一部修正してます)


 

体験談について、
とても具体的に書かれていていいと思います。

ターゲットの方からすると、読んでいて「わかるー!」
となる書き方なので、すごくいいです^^

 

ところで、大変恐縮なのですが加筆もしくは修正のご依頼をさせて頂きます。

 

記事の後半なのですが、体験談としてはすごくいいお話にはなっているのですが
読んでいる方へのアドバイスが入るともっと読者さんの共感が呼べる良い記事に仕上がります!

ぜひ体験談からの具体的なアドバイスを書いてみてください。

 

書き方については、今一度マニュアルをご参照ください。
・(マニュアルの内容なので伏せます)
・(マニュアルの内容なので伏せます)
というところがポイントになります。

 

お手間をおかけしますが、こちらの点を意識して再度ご提出いただけますか?
疑問点などございましたら、その都度ご連絡いただければとおもいます。

どうぞよろしくお願いいたします^^

 


 

どうですか?

  • 良い点からの悪い点
  • 丁寧な雰囲気での修正依頼
  • こうしたら今より良くなるよ、という伝え方

ここを押さえてるのわかりますか?

 

これを送信したところ、ライターさんからは

「実は私自信も気になっていたので、修正していいかお聞きしようと思っていました。
さっそく修正して再度ご提出しますね、ありがとございました!」

と、すんなりと修正を受け入れてもらい、再度納品してくれました。

 

そしてその後の記事にもきちんと反映されているので、
このアドバイスは成功だったということです。

 

まだ私自身の依頼件数が多くないので、たぶんなんですけど、

こういった修正依頼にもきちんと対応してくれるのは

いい外注さんと思われるので、しっかり掴まえておきましょうね^^

 

(これでトラブる人なら、私の場合継続依頼は無しにするかなぁ…)

 

まとめ

外注さんのタイプにもよるところもありますが、
基本的に、対人関係において
丁寧に対応しておいて間違いはないと思ってます。

 

修正指示って、外注するうえでは避けては通れないことですし
ちょっと言いにくい内容であることは事実なんですけど

そこの対応がうまくできれば、
その後のやりとりが本当に円滑になります。

 

ちょっとした伝え方のコツで全然印象って変わるので
上記でご紹介したところ、意識してみてくださいね。

 

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